【1年間】コンビニいくの禁止してみた!

[この記事は奈良高専Adventcalendar8日目の記事です.]

しなくん繋ぎありがとう!

 

 

 

 

皆さんお久しぶりです!

昨年も参加させていただきました。脱寮女子高専生のおくです。

 

あの時から1年経ちましたが、寮の追い出しのこととかもあって、

だいぶ脱寮者が増えたと思います。

 

脱寮して新生活を始める人の参考になってたらうれしいです🐡

 

 

 

 

今年もみなさんかっこいい記事書いてて、自分もそんな感じの書こうと思ってましたが、やっぱ1周回ってこのタイトルにもどってきました。

 

まじで高専に関係ないこと書いていくので、変なことしているやついるんだなーって感じでさら読んでってください、、

 

 

 

 

 

 

それではタイトルロゴから本日のメインスタート!!

 



 

 

はじめに

突然ですが皆さん、

 

 

 

 

 最後にコンビニに行ったのはいつですか?

 

 

 

 

タイトル見てわかる通り、今回の記事の一大テーマであるコンビニ。

 

2週間前、3日前、今日、、など

おそらくほとんどの人が、日ごろから何かしらの用事で、コンビニにお世話になっていると思います。

 

 

 

下記は日本マーケティングリサーチ機構の調査で分かったコンビニの利用頻度についてです。

"「 あなたはどのくらいの頻度でコンビニを利用しますか。」に対し、「月に1回程度(14.36%)」「週に1回程度(21.16%)」「週に2~3回程度(34.29%)」「ほぼ毎日(23.63%)」「ほとんど利用しない(6.56%)」と回答。"

(引用元:日本マーケティングリサーチ機構)

 

 

これをみると約9割の人が1ヶ月以内にコンビニに行っているようですね、

 

 

自分も禁止生活を始める前は、週1くらいで通っていた気がする、、

 

 

皆さんはどのくらいの層にいましたか???

 

 

ーーーー

 

 

さてさて、予備知識をいれたところで、、

 

 

私が毎年やっている縛り生活の2022ver「コンビニ禁止生活」について以下にまとめていこうと思います!!

(同居人にコンビニ禁止しただけで記事書けんのか、と言われましたが、全力で書かせていただきます!)

 

 

 

目次は以下の通り

ざっと結果だけ知りたい人は飛ばしてってください~。

 

 

 

 

コンビニ禁止生活の始まり

私は高専に入ってから、1年間ごとに何かしらを禁止する生活を送っています。

 

 

 

例えば、

 

1年間、カップ麺を食べなかったり

1年間、ポテチを禁止してみたり。

 

 

 

節約と健康のために悪そうなものを排除していったんです。

1年間禁止するとその後も食べなくなって、

良いことしかないんで結構はまっていました。

 

 

 

しかし、そんな禁止生活4年目にマンネリした去年の1月。

 

 

 

「今年は何かもっときついことしたい!」

 

 

 

と、少しのドM心が魔を刺したのです。

 

 

 

 

禁止候補として考えたのは、以下の4つ。

 

 

・お菓子禁止

・小麦禁止

・自販機禁止

・コンビニ禁止

 

 

まず初めに検討したのは、尊敬する部活の先輩がやっていた、お菓子禁止生活。

難易度的にはちょうどいい。少しきつめで、健康によくて。

 

 

けど、先輩の二番煎じだな、と。

あとネットを見るとダイエットのためお菓子を禁止している人、結構いる。

 

 

なにやら*1新規性に欠けるので、却下とさせていただきました。

 

 

 

 

次に検討したのは、小麦1年禁止。

 

実はこれ、コロナ禍で自粛していた時に1ヶ月ほどやっていて、

1ヶ月だけでもほんとお肌つやつやになれました。

 

 

だから1年やったらもっときれいになるんじゃないか、と思ったんですが、、、

 

 

 

ーーパンが、好きすぎる、、。

 

 

 

休日に家で焼いちゃうくらいパンが大好きなんです。

パン写真覚えてたら入れる。

 

よって小麦を禁止することによって、パンを作れない、食べれないことによるストレスがかかりすぎると考えたので、

 

 

 

きつすぎ!却下!!!

 

 

 

 

次、自販機禁止生活。

 

これは案外行けそう。と思いました。

とくに自販機にお世話になっているわけでもないし、

飲みたいものあるんならコンビニにでも行けばいいじゃん。以外に楽、、?

 

ってな感じで、、却下。

 

 

 

そしてこれを考えた後におもいついた、コンビニ禁止生活。

 

難易度的にもいい感じだし、節約にもなって、ちょうどいい!!!

決定!

 

 

ーーってなかんじで2022.1.1から、私のコンビニ禁止生活がスタートしました。

 

 

 

ルール

・自分で何かを購入するのはNG

・他人に買ってもらうのはOK(どうしてもってことがあったので。2.3回買ってもらった)

・郵便物は可

・生協はコンビニではないとする (毎日お昼作るの大変になってきたから許して)

 

 

ってな感じで、少し甘い感じもしますが、それだけコンビニって便利ってことなんです、、

 

 

 

コンビニの種類としては

セブン、ローソン、ファミマ、ミニップ、ヤマザキ、

くらいが周りで見かけるので、この5つを禁止。

 

個店舗だけでなく、駅やビルに入っているコンビニももちろんNG。

 

 

 

コンビニに行かないメリット

さていよいよ本題。

まだ期間はあと一ヶ月ほど残ってますが、約1年禁止した今の現状をお話しします。

 

 

①節約になった

 

 以前は、コンビニの新作スイーツが出たりするとすぐに買いにいっちゃう、学校の帰りにふらっと寄っちゃう、夜いきなり思い立ってコンビニに散歩しちゃう、、などのコンビニ通い習慣がありました。

 

 

それらがすべてなくなったので、全体的な ”コンビニ無駄使い金” が圧倒的に減りました。

 

 

 

もちろんアピタとかスーパーはOKなので、お菓子とかを買うことはあるんですが、

なにせスーパーとかって9時-21時の営業時間なもんで、

私が、何か買いたい!って思っているときには、

基本しまっていることが多いんです。

 

 

 

やっぱコンビニの24時間営業って素晴らしい。

夜中とか早朝に働いてくれている人に感謝ですね。

 

 

 

②太らない

 前述の節約同様、余計なものを気軽に買わなくなったので、その分のカロリーはオフされたと考えられます。

 

新作スイーツの糖質、、

ホットスナック類の脂質、、、

 

 

おいしいもんは脂肪と糖で出来ていることを実感しました。

 

(結局スーパーの8枚切り食パン詰め込んでるからTotal痩せたわけではない)

 

 

 

 

コンビニに行かないデメリット

①遠出する時に大変

 

一人でどっか遠くに行ったときに思ったのですが、駅のコンビニってすごく便利で。

 

出先でお昼ご飯どうしようって思ったときに、スーパー行こうにも

なかなか駅から遠くにあったりして厳しかったり、どこかお店に入るには高かったりと、少し難儀でした。

 

 

コンビニを禁止している人は、事前に買っておくなど、計画性を持った旅をするべきですね。

 

 

②流行りにのれない

 

インスタを見ていると新作スイーツ、新作パンなど新商品のコンビニシリーズがよくホームに出てきます。

 

そして友達からは、この新作食べた?とかいう話題も。。

またテレビとかで話題のコンビニシリーズとかやっているのをみると、

 

少し、波に乗れてない疎外感を感じます。

 

もともとコンビニスイーツをよく食べていたのもあり、

ちょっと辛かった。

 

 

③ホットスナックが食べれない

 

かなり私的になるんですが、

わたくし、アメリカンドックがかなり好きで、

それが1年間全く食べれないっていうのが、とても悲しかったです。

 

 

ほかのホットスナック系でいうと唐揚げとかポテトとかあると思うんですが、

それらは比較的お惣菜屋にいけば売っているので、そこで買えば、食べたい欲は解消されるんです。

しかし

 

 

”お惣菜屋に、

アメリカンドックは、

売っていない。”

 

 

コンビニ禁止して初めて気づきました。

 

もし売っていたとしても揚げたてじゃないから買う気にはならない、、

やっぱアメリカンドックはあったかいうちに食べたい、、

 

ってことで個人的ではありますが、ホットスナック食べれない問題は、非常に痛感した点になりました。

ちなみにアメリカンドックはセブンが一番おすすめ。

 

 

 

まとめ

コンビニ禁止、結構つらい、、

もうやらない。。。

 

 

 

来年は何を禁止しよう。

アイディアあったら募集してます。

 

 

 

 

以上、高専に全く関係ない、

高専生によるコンビニ禁止生活でした。

 

 

 

 

 

明日は同級生としてとっても気になる話題なふらいんぐきゃっとさんの記事です!

楽しみにしてます^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

補

他書きたかったネタ軽くまとめてあるからよければ見てね。

note.com

最終日にも投稿したいネタがあるから間に合えば投稿します、、!

 

*1:よく研究発表で聞かれるやつ

2022年やりたいこと

1月1日になった瞬間に「あけましておめでとう」とスタンプや文章など送ってくる人っていますよね。

私にまで送ってくれる人、暇なんでしょうか。それとも一斉送信機能かなんか使って送っているのでしょうか。おまめですね。

 

さてさて

おくさんの備忘録ということで、2022年やりたいことでもまとめておきます。

特に絶対やるってわけではないですが、できたらいいな~となんとも30%ぐらいの気力です。

 

1. ブログの毎月更新

昨年奈良高専のAdventCalendarに参加させていただいて、他の人の投稿とかをみて、発信や言語化する能力って大切だな、と思ったわけです。

まだ思ったことてらてらかくことしかできませんが、いつか人に伝えられる文章が書けるようになりたいと思います。

 

あと、言葉にしなかった感情や思想っていつか忘れていっちゃうからね。今しか感じられないものを備忘録に収めておかないと、

 

よって毎月12日にこのブログの更新をしようと思う。多分。

もしかしたらこの投稿が最後かも...

 

2. バイト先を見つける

せっかく寮を抜け出したのにバイトしないなんてもったいない!あと普通にお金ない!

いままでは長期休みなど、地元に帰ったときにだけラーメン屋と中華屋でバイトしていたんですが、研究もはじまり、帰省する時間も短くなったので、こっち(大和郡山)でバイトしなきゃなあって感じです。

 

ラーメン湯切りできます!中華鍋振れます!仕事ありませんか!

 

それにしても奈良時給安い。

 

3. 料理スキルの向上

ありきたりですが、せっかく毎日料理できる環境にいさせてもらっている以上、向上はしていかなければなりません。

いつかだれかにひろってもらえる可能性も信じて、身につけれるものは身に着けておきたい。

向上といっても前述お金はないので、いかに安く!おいしく!簡単に!

 

下味冷凍や作り置きにより、食の質を高め、成長期(?)の同居人に大きくなってもらいます。

 

4. 外見の向上

なんと今年20歳になり、2023には成人式なるものに行かなくてはいけないそうだ。

その時に、「○○ってわからなかった~雰囲気変わったね~」といわれたい。

そのためには、メイクの研究、筋トレといった外見の向上をしなければならない。

どうせ一瞬しか会わないんだから中身の向上はおいおいで、、

 

5. タイポグラフィー

いわゆる作字である。字をアレンジしてロゴっぽくするアートのことである。

昨年から少しずつハマりだして、1日1つ、作字をしよう(できるだけ)と現在もこつこつやっている。

アナログ描きでいまこんな感じ↓。

 

 

 

 

 

バイトしてお金貯まったらiPad買って、デジタルで作字するんだもん、!!

 

 

 

とりあえずやりたいことはこのくらい。

半分達成できたらいい方。

 

あと1年を通しての目標は

平穏

です。

昨年バタバタしすぎて、メンタルやられまくったので、今年は平穏に生きて、ゆっくり回復出来たらなと思います。

 

 

 

ではでは、サラダバー。またできたら来月。

 

 

 

 

追記:2022.11.1

公開を忘れていました。

半分は達成できたと思います。

 

 

脱寮!女子高専生のふたりぐらし!

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この記事は奈良高専Advent Calendar12日目の記事です。

前日のしゅがーくん、繋ぎありがとう!

 

 

はじめに

カンガルーの前足から飛び立ち、はや4年。

金魚の町に降り立ち、はや4年。

 

はじめまして。4年物質化学工学科の奥と申します。友達が参加していたのをみてノリで参加してしまいました。

今年度の高専祭実行委員長をしていたので、はじめは高専祭運営のことを書こうと思っていたのですが、思い出すだけでストレスが溜まりそうだったので諦めました。

同運営者が高専祭のことについて20日に記事を出してくださるので、高専祭運営について気になる方はそちらをご覧ください。

 

 

さてさてさt...

タイトルにもある通り、現在高専の寮を退寮し、同じく退寮した後輩とふたり暮らしをしています。

「脱寮」というのは監獄のような寮から退寮し、抜け出すこと(寮脱獄)の略称でありますね。造語です。

 

高専本科生で下宿生っていうのも珍しいと思いますし(今年から結構増えた気がする)、2人での下宿ってのも珍しいと思うので、ふたり暮らしってどんな感じなのかなと気になっている方や、近々寮を抜け出したい、という方に読んでいただけたらなと思います。

 

1.ふたり暮らしのメリット・デメリット

【メリット】

・家事が分担できる

・生活費を折半できる

・親が安心してくれる(女子だから尚更)

・さみしくない(同居人談)

 

【デメリット】

・気遣いが必要(親しき仲にも礼儀あり)

・人を呼ぶときは同居人の許可取りが必要

・料理にはある程度のクオリティが必要

 

あくまでこれはひとり暮らしとふたり暮らしを比較したメリット・デメリットなので、寮生活と下宿生活を比較したときとは、また違ったものになりますね。

 

 

 

ハイ次!

2. 退寮の経緯

きっかけは2020年の夏。コロナで寮の規則が厳しくなったことです。

例を挙げると、部屋移動*1が全面禁止されたり、門限が20時になったり、寮食の時間が指定されたり、、、と。

特に部屋移動禁止は、仲が良い私たちにとっては大打撃。

実際はコソコソ部屋移動をしていたものの、人が通る度に気配を消したり、寮の方が訪ねてくる度に机の下に隠れたり、、などとなかなか窮屈なものでした。

 

―そこで、2021年3月。退寮を決意。

 

まずは双方の家族と仲良くなることから始めました。

実家にいってご挨拶したり、ご家族の方と一緒にお食事したりして、信頼と実績を獲得。(結婚やん)

また驚くことに、たまたま私の両親と同居人の父が同じ大学の同期だったということもあり、お話はとてもスムーズにとんとんとんと進むことができました。

 

 

2021年8月。

コロナの第n波により、夏休みの予定が激減。

暇になった時間を利用し、後輩s'father を連れて不動産を訪れることに(未成年だから保護者必須)

気になる物件を3.4軒ほど回り、私たちの拠点を手に入れました。

 

2021年9月。

拠点ば決まれざ、いざ脱寮。

寮務に連絡をして、、退寮願を出して、、部屋から荷物をすべて持ち出して、、、

 

 

>  脱寮完了!!  <

 

 

3. 住まい探し

私たちが入居に求めた条件は以下の3つであります。

 

・2DK以上(各々のプライベートは守りたいため)

・通学に15分以内(体力へのへのなので)

・2階以上(親の要望)

 


これにできればスーパーが近ければな、とか虫がいないところがいいな、とかありましたが大まかにはこんな感じです。家賃に関しては、寮にいた時と変わらない金額で生活できるくらいの家賃(4~6万)を考えていました。

 

まずはネットで下調べをし(おすすめはSUUMOとHomesの地図から検索)、いくつか目星をつけてから不動産屋さんに向かいました。

めぼしい物件を実際に内見し、最終的に学校まで自転車で15分程度の3DKの物件を契約。近い!広い!

 

〇契約について

契約者を1人たて、保証人に両家の親をとる形にしました。

内見時に住民票や印鑑、身分証明をもっていったため、その日に部屋止めをし、入居審査へ。

2人での入居ということもあり、この時に断られる可能性もあったのですが、無事乗り切れました。

 

敷金・礼金が0円で、仲介手数料や住宅保険、カギ交換代などを含めて、初期費用は182,600円でした。(1ヶ月分の家賃も含まれているため、実際は13万くらい)2人なので1人91,300円お支払いしました。

 

 

その後、電気や水道会社との契約、住所変更、免許書の書き換えなど諸々の手続きを行い、いざ入居ッ!

 

 

4. お金のこと

脱寮したい人が1番気になる $お・か・ね$  の話。

以下の表にまとめたので見ていただきたい。

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やはり寮の1番の利点といえば、その家賃(部屋代)の安さ。

今の拠点が42000円/月なのに対し、1600円/月でお部屋に住める(2人での場合、1人だと800円)。ただし、寮のお部屋の広さは約2.5畳。狭くても寝れるなら十分だ!という方にはいいが、筋トレしたりモノをいっぱい置いたりするにはちょっと足りない、だいぶ足りない。

 

次に見てもらいたいのが、食費。

その差は歴然。

ふたり暮らしだと週末にまとめ買いして3000円いかないくらいなので、1ヶ月では約1万円。少

さて、寮食費はというと、二人分で54460円/月。

しかも寮食費は年間で払っているのを12で割っているだけなので、寮食を食べていない長期休暇分も含まれています。だから実際、長期休暇分の3ヶ月分がなしとすると、÷9で月二人で72613円、一人36303円/月、、、お高い、、、

2年前までは日曜日の寮食がお休みだったのもあり、一人30000円/月ほどだったのです。ですが、食中毒事件の影響で、日曜も寮食を提供するようになり結果として人件費諸々でお値段がさらに上がっちゃった感じですね。

少食の私たちにとって、高い寮食費を払うということは、いっぱい食べるラグビー部や育ち盛りの男の子たちを養っているのと同じことなのです。

つまり私たちのお金で彼らは生きている(かもしれない)。

 

寮の食事自体はまあ普通においしい。ただ揚げ物が多いのがしんどい、

朝からカキフライとか、お昼にハムカツ丼・かき揚げ丼・味噌カツ丼、、夜は揚げチーズカツ・白身魚のフライ、、  一口目はおいしいんだけどね。

 

 

そんなこんなで合計は実はふたり暮らしのがお安くなったんです。ちょっとだけ。

急な支出とかで(みりん切れたとか米無くなったとか)食費が変動して超えることもありますが、そんな変わらない金額でQOL爆上がるなら抜け出した方がよくね?って感じでした。

育ち盛りの子は寮に残っていっぱい食べることをお勧めしませう。

 

また嬉しいことに、両家族からいろいろ送られてきたり、お友達がみかんもってきてくれたり、トマト買ってきてくれたり、などなどしてくださるおかげで食事はだいぶ潤っています。ふたりなので送られてくる量も2倍で嬉しい。

 

 

支出の部分をお話ししたので、次は収入の話。

現在はすべて親からの仕送りで生活させてもらっています。もともと寮に支払っていた分を双方の親から頂く、という形をとっています。

寮を抜け出したことにより、バイトもできるようになったので、少しでも親の負担が減らせたらなと思います。あと、稼いだお金でさらなるQOL向上をしたい。バイト先どこにしよう。

 

頂いたお金は二人の共通口座にいれています。

口座をつくるとPayPayとかにも登録できて、カードを持っていなくてもお出かけの帰りとかに切れてた食パン買ってきたーとかできるから便利です。

 

 

 

 

はいラスト。

5. 実際の生活

よく聞かれるのが喧嘩とかしないのー? です。

 

....しない!!

 

元々寮生で部屋も3年間隣で、半同居状態だったので気心が知れているよねってことです。

家での役割に関しても、私が洗濯・弁当作り、後輩が洗い物、と決まっているだけで他はなあなあにしています。気づいた人が気づいた時にやる精神。

意外にこれで生活できてます。先輩後輩の関係であることからも、ちゃんとしなきゃな、とか やっておかなきゃな、という精神が働いているのでしょう。

これも "寮生活" という名の監獄前置き生活があったおかげでしょう。いきなりそこら辺の友達や後輩と二人暮らししたら、なんでやってくれないんだよ、とか イライラがたまって喧嘩が起こってくるのかな、と思いました。

寮はふたり暮らしのプレ期間にぴったりであった。

 

 

まとめ

なんやかんや3000文字を超えてしまった。ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

結論、ふたり暮らしいいぞ。ってことです。

今寮生の方で、こいつとなら一緒にやっていけるわ、と思っている方がいたらぜひこのブログを参考にして脱寮を企ててみてくださいね。

 

れっつ脱寮。

 

 

 

 

明日はあおんさんです!とっても気になりますね。楽しみです。

 

adventar.org

 

 

 

 

 

 

 

*1:他人の部屋に入ること